妊娠線とは…

妊娠線、コレほんとに消えないんです。。。泣油断しまくってなんのケアもしなかった自分は現在泣く羽目になりました。。。そもそも妊娠線とは?と思われる方いますよね。妊娠線とは妊娠してお腹が大きくなったために、皮の下(真皮や皮下組織の一部)の伸びにくい部分に亀裂が入って起こるものです。⇒弾性素とコラーゲン繊維の亀裂が起きる状態だそうです。一件おなかの皮って柔らかくて伸びがいいのでは?と思うのですが、その下の組織は伸びにくいので裂けてしまうんですね。これ、一度なってしまうとほんと修復不可なのです…。赤紫色の線状斑はスイカみたいにお腹にひびが入っているようで、見てると悲しくなります…。もう二度とお腹の出る洋服はきれない!(水着とか…)なんてことになるので、予防はほんと大事です!!特に痛みはないのですが、真っ赤にひびわれたお腹は見ててちょっと痛々しいですよ(>_<)それでは、妊娠線のケアや予防と消す方法を解説しましょう。

妊娠線の予防

妊娠線、一度できてしまうと修復不可能なコワイものです。でも、きちんと予防することで、防ぐことができるので、ぜひ妊婦さんは予防を怠らないでください!妊娠線の予防には…
@体重の急激な増加や太りすぎに注意する。
Aかゆくてもかきむしらない
B毎日優しく妊娠線クリームをすりこむように塗る。
C適度な柔軟体操
妊娠線はお腹だけに限らず、太ももやお知り、胸にもできたりするので要注意です。しかも、最初、妊娠線ができなかったから、といって手入れをさぼっていると、最後の最後ででてきたり、産むまでできなかったのに、産んだあとの皮膚の収縮で妊娠線ができた、との報告もあります。一番効果的なのは、クリームと体重管理。もちろん栄養をとるのも大事です。特にこれらを毎日続けることで予防できるので、ちょっと面倒だな…と思ってもぜひがんばってみてください。妊娠線ができてからだと手遅れなので…。

妊娠線を消す方法

現在、人為的に妊娠線を消すのは困難だというのが現状です。それでも消したい!という人には治療方法はいくつかありまして、
1:レーザー治療
2:サーマークルという高周波治療
3:皮膚コラーゲンを補い、弾力性のある皮膚を作る
などなどがあげられます。美容整形外科でも色々方法はありますが、リスクと価格と要相談ですね。レーザー治療など結構色が薄くなる、気にならない程度にはなると聞いていますが、完全に消し去ることは難しいようです。妊娠線は、妊娠中に体重が8キロ以上増えると、妊娠線が沢山出てくるので、現在妊娠中の人は、これを目標に体重管理をしてみてください!ちなみに妊娠線。妊娠後約1年で色がとれ(赤⇒白っぽくなります)、遠めからは目立たなくなりますよ。ただし、こちらも毎日のお手入れは必須で、何も妊娠線クリームでなくともお手持ちの保湿剤でもよかったりします。是非一度お試しください♪もし早めに赤みを取りたい、というのであれば、CET(高周波温熱マッサージ)を行うことで、赤みを取るのを早めることができますよ!この妊娠線のケアや予防と消す方法を参考にしてみてくださいね。

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